コロナでもアゲアゲ – 今年+51.5%実績の優良ヘッジファンドのご紹介

こんにちは。国際金融アドバイザーの大田一耕史です。今日はこのコロナ禍でも大きくリターンを出しているヘッジファンド(オフショアファンド)について。

ヘッジファンドって聞いたことはあるけれど、その実態をよくご存じない方もいると思います。世界の富裕層から愛されるヘッジファンドの一つをご紹介してまいります。

 

ヘッジファンドとは?

ヘッジファンドとは、さまざまな取引手法を駆使して、株式,債権,商品,金融派生商品などに分散投資し、市場が上がっても下がっても利益を追求することを目的としたファンドです。

ヘッジ(hedge)は直訳すると「避ける」という意味で、主に割安の投資商品を買い,割高の投資商品を同時に売るという投資手法によって,相場が下がったときの資産の目減りを極小化し避けることからヘッジファンドと呼ばれています。

 

世界の富裕層がヘッジファンドを愛する3つの理由

1つ目はヘッジファンドの基本理念「どんなマーケット環境でもプラスのリターンを出す」という絶対収益の考え方です。ヘッジファンドは絶対収益が基本的な考え方のため、特に市場がマイナスのときに、マイナスのパフォーマンスが出すと、マイナスリターンのファンドというレッテルが貼られ、新たなお金を集めることが困難になります。ゆえに必死に利益を出すよう運用するのです。

 

2つ目は、他の資産との連動性が低いということです。これは資産分散の観点から重要です。リーマンショックのようなときは様々な資産が暴落します。このときに他の資産と同じように下落するのではなく、逆にパフォーマンスが良くなるなど異なる動きをする資産が必要となり、それは資産全体のパフォーマンスを支えてくれます。それがヘッジファンドの重要な役割です。連動性が低い理由として、普通に株を買うだけでなく、空売りしたりオプションを使ったり、特殊で複雑な運用戦略を取ることがヘッジファンドの優位性です。

 

3つ目は、世界のスーパーエリートに資産運用を委託できること。ヘッジファンドマネージャーは基本的に頭脳明晰で、利益を上げることに貪欲な人たちです。ハーバード大学やMITを卒業した天才たちが年収1億円以上の報酬を得て、頭脳と命と雇用をかけて資産を運用します。そんな人たちに自分の資産の運用を委託したくなるのは、当然のことでしょう。

 

コロナショック?

MSCI World(世界株インデックス)

世界株のチャートからわかることは、世界は既にコロナショック前の水準に7割方戻しているということです。さてこの間、皆さんは株を安く買うことができましたか?できなかったとすれば、それはなぜでしょうか?

・いつが底か判断がつかなかった
・どの個別株を買ったらいいかわからなかった
・ファンドを買おうにもどのファンドがいいかわからなかった
・頭の片隅にはあったけれど、投資に割く時間を作れなかった

 

他にもいろいろと理由があるとは思いますが、その実は・・・

「プロではない投資家が、自ら全ての判断をしてリターンを出し続けることは極めて難しい」

 

ということです。これは銘柄選び、売買タイミング、分散投資にも言えることです。だからプロのファンドマネージャーがいるのですが、日本の投資信託のファンドマネージャーはサラリーマンですから、プロの投資家ではありませんし頑張ってリターンを出してくれません。

実のところ日本で販売されている投資信託には、過去10年間の年率平均リターンで10%以上を達成した商品は1本もないのです。

 

 

コロナ禍で楽天証券の新規口座開設数が過去最大となりました。新規に市場に参加された方は、タイミング的にも底値で買え、今のところ利益を上げているという方も多いかもしれません。

しかし、こうした個人投資家の新規参入が加熱している時には、プロの食い物になり多くの個人投資家が退場を迫られることになるということも市場の歴史を見たら明らかなのです。

 

 

優良ヘッジファンド

このコロナ禍でも大きくプラスリターンを出したヘッジファンドをご紹介します。今回ご紹介するのはマルチストラテジー戦略のヘッジファンド。マーケットが好調な時にはあまり注目されないですが、リーマンショックを始め、特にこのような緊急事態の時に大きく力を発揮するファンドと言えます。

 

・株
・債券
・商品 (コモディティ)
・マネージドフューチャーズ戦略ヘッジファンド
・ロングショート戦略ヘッジファンド
・マーケットニュートラル戦略ヘッジファンド
・グローバルマクロ戦略ヘッジファンド など

で運用をし、このようなパフォーマンスを出しています。

 

一番右のTotalがその年の年間パフォーマンスです。2007年以来年間ベースで以下のようなパフォーマンスを出しています。

2007年:+140.72%
2008年:+212.84%
2009年:+4.95%
2010年:+31.83%
2011年:-17.99%
2002年:+3.71%
2013年:+9.75%
2014年:+82.12%
2015年:-6.47%
2016年:+18.54%
2017年:-26.96%
2018年:-23.12%
2019年:+90.25%
2020年:+51.50% (~5月)

 

コロナショックが起こった今年のパフォーマンスだけを見ても+51.50%(1.5倍)と世界株インデックスよりも大きくプラスになってます。直近過去1年間(昨年の6月から)だと+160.49%(2.6倍)という数字が出ています。

2007年以降の世界株のチャートと比較すると以下のよう(赤のチャート)になります。

 

以下本ファンドの詳細です。

直接最低投資額:USD 100,000(約1100万円)
オフショア口座からの最低投資額:USD 10,000(約110万円)
通貨:USD、EUR
購入手数料:5%
解約手数料:0%
売買:毎月
戦略:マルチストラテジー戦略

 

市場はまだ安いですから、今のうちに投資しておきましょう。

 

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資産形成において一番大切なこと。それは出口戦略です。いつどれだけの資産を作りたいのか?そこからどんな人生を歩んでいきたいのか?お金はどれだけ稼いだかではなく、どれだけ残せたかなの です。残念ながら金融教育が乏しく手数料商売ベースの営業スタイルが一般的なこの国で、個人投資家が資産を「作り」「増やし」「守る」ことは非常に困難を極めます。また金融鎖国を行っているこの国には世界中の優良な金融商品の情報がほとんどありません。そして資産を作るには時間を見方につけなければなりません。あれは無駄な時間だった、もっと早く知りたかったとならないよう、ぜひ最初から最善の方法による資産形成をご提案いたします。