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資産形成を始めたきっかけは妻

貯金いくらあるの?という彼女に「そんなのないよ!若くして貯金なんてしてるやつはバカだ!」と言い放った。自己投資好きの私はとにかく世界を見たい!と20代で30カ国を旅し、毎日のようにセミナーや講演会に足を運び自己啓発、金融、健康学、心理学、スピリチュアル、と知らないことはなんでも前のめりに学ぶ日々。そんな私は経済がすでに衰退し始めている日本で資産を形成するのは無理だということを知識として学んでいたので、とにかくお金は貯めず自己成長のために使うという頭しかありませんでした。

守りなんて一切考えたことがなかった私も、流石にこれから家族を持つことを考えると真剣に資産形成について考えないといけないなと彼女の一言をきっかけに真剣に考えるようになったのです。(そんな妻のブログはこちらから)

 
女は夢を語り、男はそれを叶えるのが仕事

大切な人の夢を叶えようと努力することを怠ると男性は自身の存在価値を見失います。目の前にいる大切な人を幸せにするために偉大になろうと努力を重ねることで男性は磨かれていくのです。そしてなんでも「学ぶなら一番上から」というのが鉄則で、自分のできることから始めていては上流にはたどり着くことなくあっという間に人生は終わってしまいます。とにかく金融を学ぶなら世界の金融センターである香港やシンガポールのつながりを作ろう!と動き始めすぐに友人を辿って金融の聖地へと足を運びました。

 

 

外から見て初めて、”それ”が何かがわかる

日本がどういう国?というのは日本の中にいてはわかりません。”井の中の蛙”を井戸から出してあげて初めて、外の世界の存在を知り、”井戸というもの”中にいたことを知るのです。現地の投資家やファンドマネージャーに日本の金融についてどう思う?と聞くと。fu○○!金融後進国だ!というネガティブな言葉しか返ってきません。日本は世界と同レベルの投資情報にアクセスできないよう金融鎖国を行っています。国内の証券会社、銀行、保険会社、外資系金融機関でお勤めの方も、当然世界の金融については無知で自社の商品を売る知識しか学んでいません。多くの人は何で運用されているのかも知らされず、増えもしない金融商品に加入し生涯にわたって多額の手数料を搾取し続けられているというのが現状です。正しい金融知識を知れば知るほどこの事実を多くの人に伝えたいと思い、自分の資産形成だけでなく生業にすることを決めました。

 

 

生き方は自分で決めるもの

金融リテラシーの高い方は、明確にリタイアメントスケジュールを決めています。それは生き方を決めているということと同義です。ある香港在住の友人は「僕は55歳でリタイアすることを決めている。そこから家族で世界中を旅するんだ。その予算は年間3000万円だから、それまでに資産を5億円作る予定なんだ。」と自身の人生プランを明確に決めているのです。対して、多くの日本人にいつリタイアするのか?を尋ねても65歳?でもこれからは年金もないだろうし70歳くらいまで働かないといけないよね。と口にします。政府がそう言っている。人生ってそういうもの。周りもそうだし。と常に世間体によって決められた人生を多くの人が歩むのです。なぜ多くの日本人に明確な人生設計がないのか?それはお金について正しい情報を知らされることがないからです。金融リテラシーの格差は人生の格差に直結するのです。

 

 

正しい金融知識は富裕層から学べ

今、私は世界の富裕層が集まるモナコ公国で1年の半分を過ごしています。ここは仕事ができる、莫大な富を持つのも当たり前。ただお金を持っているだけではなく、それ以外の世界中の愉しみを味わい尽くす紳士淑女だけが住むことを許された場所です。そして社交を大切にし、教育やプロトコール、次世代に何を継承すべきか?を考え生きている方々ばかりです。私は富裕層と呼ばれる人たちの中で生きることで、すべての人は人生をもっと愉しむべきだと考えるようになりました。それには正しい金融の知識が必要不可欠です。未来が豊かになる想像ができないと、未来のために老後のために、今をセーブしてセーブして生きがちになります。

 

 

まずはあなたの考えをお聞かせください。投資で求めるリターン、今までの投資経験、これからの人生プランなどです。手に入れたい未来をどうしたら手に入れられるのか?それを実現する最善の解決策をアドバイスいたします。そして今すぐ未来の不安を解決し、豊かな人生設計を描いていきましょう。

>最初から最善の資産形成を

最初から最善の資産形成を

資産形成において一番大切なこと。それは出口戦略です。いつどれだけの資産を作りたいのか?そこからどんな人生を歩んでいきたいのか?お金はどれだけ稼いだかではなく、どれだけ残せたかなの です。残念ながら金融教育が乏しく手数料商売ベースの営業スタイルが一般的なこの国で、個人投資家が資産を「作り」「増やし」「守る」ことは非常に困難を極めます。また金融鎖国を行っているこの国には世界中の優良な金融商品の情報がほとんどありません。そして資産を作るには時間を見方につけなければなりません。あれは無駄な時間だった、もっと早く知りたかったとならないよう、ぜひ最初から最善の方法による資産形成をご提案いたします。